完璧でなくていい、そんな自分を認めて許すことが大切という言葉に安心しました

(女性、30代、会社員・育休中)

【チャイルドセラピスト講座 第5回】

1.女性性と男性性の講義について、気づいたことと感想を書いてください。

完璧でなくていい。そんな自分を認めて許すことが大切という言葉に安心しました。
自分にはまだたくさん女性的なネガティブな部分はあるけれども、裏を返せば、人の痛みがわかる、相手に優しくできるところがあると考え、せっかく女性に生まれたので、子どもを産み、育てること、夫をサポートすることを楽しみたいと思います。

2.女性性と男性性のネガティブとポジティブな面が自分の中にもあると実感できますか?それはどんな要素が特に強く、具体的にどんな影響をあなたにまわりに与えていましたか?

まず気になったのは、自分には女性性のネガティブな面(ひがみ、妬み、被害者意識)が強いということでした。恵さんにもご指摘いただきましたが、他人のいい部分ばかり見えて羨ましく思ったり、自分なんかまわりと比べて全然ダメだと考えてしまいがちです。

3.女性性を否定している女性をサポートするには、どんな方法、どんな言葉かけが有効だと思いますか?ご自身で考えてください。

とことん考えを聞いて寄り添う。その上で、女性しか出来ないこと、まわりを支えたり、きめ細やかなことが出来たり、産み育てる素晴らしさもあると伝えたいです。

4.「統合する」とはどういうことだと思いますか?自分の言葉で表現してください。

女性も男性も各々の女性性、男性性を否定せず、自分の長所、短所を受け入れる。
人間だから短所があって当たり前、短所も裏を返せば長所!と自分のネガティブな部分も認める。

5.今の自分が今の場所でできる女性性を発揮する仕事、役割とは具体的にどんなことですか?

子どもをかわいがること、栄養のあるごはんをつくること、家をきれいにすること、夫を支えることだと思っています。

6.「犠牲のサイクル」の講義を聞いての感想を書いてください。

学生時代の私がかなり犠牲のサイクルに当てはまると思いました。人のためといいながら相手につくすけれど、結局は心のどこかで自分が評価されたい、注目を浴びたいと思っていました。
今は育児休暇中なので、子育てや家事をする中で犠牲しないようにほどほどに息抜きし、メリハリをつけていきたいと思いました。
私はしっかり自分を持っているタイプの人間ではないので、犠牲してしまうことがあるとおもいます。犠牲している自分に気づいたら犠牲のサイクルから抜け出られるように冷静に感じとりたいです。

7.「価値観の優先順位」についての感想を書いてください。

子どもの優先順位は遊ぶことで、遊んで欲しいその時に遊ばないと満たされない。という話を聞いた時にハッとしました。私は子どもに遊ぼうと言われてすぐに応じることが少ないからです。
私の中の優先順位は家事ですが、一つのことだけに夢中にならす、3分でもいいので子どもと心から向き合う時間を作りたいと思いました。
家事の大切さを伝えつつ、焦らずメリハリを持ってやっていきたいです。
私自身も価値観を人に押し付けたり、相手の領域に押しいらない自立した人になりいと思いました。

8.「同一化」についての感想を書いてください。

人にも物にも同一化している自分が思い浮かびました。
人が怒られていると自分が怒られていると感じる。自分が持ってきた物が評判が悪いと自分が嫌われていると思う。など、例の通りでした。
自分が好きな物を相手も好きでないとなんだか嫌な気分だったり…。
自分の人生を自分で生きるって難しい。
同一化している自分に気づいて、これは同一化だなって客観的に思えるようになるところから始めたらいいのでしょうか?

9.講義全体を通しての感想は?

普段からまわりを気にして、同一化したり、犠牲してしまっている自分がいます。もっと自分らしくいきていきたい。まわりを客観的にみて冷静に判断できるようになりたいなと思いました。
たくさんためになることを教えて頂いているので、なるべく実生活に生かせるように講義のノートを見返して意識していきたいです。

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