ピエタセラピーを受けた時、実際に泣きかたが変わっていき、本当に「溶けた」という表現がぴったりだと思いました。体も柔らかくなったのが印象的でした

(女性、30代、会社員・育休中)

【チャイルドセラピスト講座 第7回】

1.理想的な子育てとは?

泣いたら泣かせ、怒ったら怒らせる。どんな感情も感じて良いと伝える。
ダメな時はちゃんと伝える。

2.思春期の子どもとの距離の取り方、親としての接し方で気を付けるとよいところ

そっと見守る。インナーチャイルドに寄り添う、最後まで話を聞く。

3.あなた自身がすねた時、どんな振る舞いをしましたか?どんな気持ちでしたか?

その時欲求が満たされないと、もういらない‼となる。心のなかでは欲しいのに、欲しいと言えず、よけいすねる。

4.あなた自身、どんなペルソナをどんな時にかぶっていますか?

ひょうきんものの仮面。失敗してもおどけてごまかす。

5.母と子のピエタの感想

実際にうけた時、この通りにすすみました。泣きかたが変わっていって、本当に「溶けた」という表現がぴったりだと思いました。体も柔らかくなったのが、印象的でした。

6.泣けないのに我慢してきたお母さんにどんな寄り添いの言葉をかけると解放がおきますか?

「お母さんも泣けなかったんですね、我慢してきたんですね」

7.泣けなくて我慢した赤ちゃんにどんな寄り添いの言葉をかけると解放がおきますか?

「泣けなくて辛かったのかな?我慢してきたのかな?」

8.自分自身の感情の層を感じてみたとき、怒り、悲しみ、諦めの蓋の存在を感じ取れますか?どんな時に?

なかなかたどりつけません。感情をおってみて、悲しみのところで止まっている感じがします。
主人と喧嘩した時、怒りをすぎると、悲しいところで止まります。

9.全体の感想

子育てがはじまったばかりで、まだまだ思春期を想像することができませんが、理想的な子育てができるかなぁ~と少し不安にもなりました。
抑圧してしまうこともあるけど、そんな自分も認めて、息子にもっと寄り添いたいです。
ピエタセラピーは、本当にこの講座を受けるきっかけにもなったので、その当時の事を思いながら、お話を聞きました。
まだまだ、息子にもしこりはあると思いますが、学びを生かして少しずつ私のしこりと一緒に溶かして行けたらと思います。

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